2012年05月17日

貯金は貯金

ついに勝ち越して貯金生活に突入した。
現在、パリーグ3位。
2年目の星野楽天から目が離せない。
マー君不在、岩隈放出、山崎放出・・・こんな状況での勝ち越しだから価値があり、今後が楽しみになる。
星野監督に拾われた、下柳の復調にも期待したい。
(最後に一花咲かせて、楽天の優勝に貢献しておくれ。)

今日の先発予定はヒメネス、7連勝を頼んだぜ。
posted by コーキ at 17:06 | TrackBack(0) | 好みのスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

Mr.PUMA

PGAツアー WELLS FARGO CHAMPIONSHIP をプレーオフの末 制したのは、ツアー初勝利の23歳 Rickie Fowler 。
ミドルネームを Yutaka といい、日本人の血筋も引いているらしい。
ゴルフプレーヤーには珍しくプーマの帽子やシャツを着用していたので、気になっていた選手。
サッカー好きには馴染みのシューズメーカーだと思っていたのだが、今では幅広くスポーツをカバーしているようだ。
( 私自身は、大好きな望月三起也 氏の 『 ワイルド7 』 の主人公 飛葉大陸が履いていたシューズがプーマだったこともあり、それ以来のプーマフリークである。)

ナイキと破格の契約をしてデビューしたタイガー・ウッズを少し思い出したが、そのウッズは決勝ラウンドに残れず予選敗退。

ナイスガイ、ファウラーの今後が楽しみだ、そして同じく23歳のマキロイにも注目してみたい。
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2012年04月17日

コラムの魅力

 わが国には現在、朝日、毎日、読売という三大紙がある。これに、日経、サンケイを加えて五大紙と称することもあるらしい。
 新聞というものを、わたしはすでに数十年前からほとんど読まないことにしている。それをひそかなプライドにしている。
 なぜ読まないか、話は簡単である。読みくらべて、何のけじめもつかないからだ。久しく前から、新聞をつくる人たちが自分は言葉のプロであり、文章を書くことによってメシを食う職業人であるという意識を、徹底的に喪失してしまった。売文業者であることを忘れ果てた。事件が起こり、その事件を二足す二は四 という文体で報道するだけならば、それはジャーナリズムとはいえない。ジャーナリズムとは、文章である。もちろん、事実は伝えなければならない。が、その事実を伝えるにも無限の方法があり、発想があることを、みな忘れてしまった。二足す二は四という文章ばかりでである。この退屈さ、凡庸さ、陳腐さ 。
 さて、どれをみてもけじめがつかない新聞に、けじめをつけるのはコラムである。いい日本語、おもしろい文章、楽しい文章、読んで啓発される文章 そういうもので書かれたコラムがあるかないかが、新聞の生命を決定するとわたしは考える。
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これは、開高 健の 『 知的な痴的な教養講座 』(集英社文庫) 第30章 コラム の書き出しである。

おおいに頷いた私は、新聞購読をやめたのであった。
必要ならば、図書館や役所に立ち寄り新聞を読むこともできる。
(ロハで)
世の中で起きていることは、四六時中ネットに流れてもいる。

スクラップしたくなるようなコラムとの出会いを待っている。
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2012年04月10日

FACEBOOKデビュー

数日前にFACEBOOKデビューしてしまった。
連絡不能だった一人の知り合いが、たまたまFACEBOOKERだったので連絡を取るためだけの目的でデビューしたのであった。
本名で友達申請してみて、その人が全くの別人であったならどうなっていたことやら。
(あ〜恥ずかしい。)
ラッキーにも本人であったため、ネットでの再会に成功。

世の中の進化(退化)について行くのも大変だと思いながら、みんな何の目的で利用しているのか不思議で私のような老頭児には、ほかに利用価値が見当たりそうにない。
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2012年03月22日

探偵とBAR

ちょうど1年ほど前に 『期待のムービー』 というタイトルで紹介した 『探偵はBARにいる』 を、やっとのことで見た。
(レンタルになるのを、辛抱強く待っていた。)
期待通りだった。
音楽もイイ。

若かりし頃、探偵に憧れて 『テイタン』 という冗談みたいな名前の調査会社に就職しようと考えたことを思い出す。

あー、探偵さんとBARで一杯やりたくなった。
どうして探偵ものにはBARが似合うのだろう。
(ジョーカーもBARが似合っていた。)
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2011年11月01日

古い友人に感謝する

先日、古い友人が粋な贈り物を届けてくれた。
今田 勝と Steve Khan のCD。

Steve Khan の 『 Eyewitness 』 には驚いた。
今は廃盤となっていて、手元には かつて録音した音質の悪いカセットテープしかないものだから、20年以上は聞いてなかった作品だ。

S.K.jpg

なんと、今田 勝のCDもバックミュージシャンが、『 Eyewitness 』 のメンバーなのである。
発売当時には、そんな因果関係など気にもせず聴いていたのだが、こうして2枚見(聴き)比べてみて今更ながら感心してしまった。
双方とも好みのジャケットであることも、申し分ない。

M.I.jpg

1人で聴くにはもったいない。
ヒゲに美味しいものを用意して来るように電話してみるか。
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2011年07月29日

RIDE ON TIME

先日、18才の青年(知人の子息)に 「 山下達郎のCD持ってませんか? 」 と、尋ねられ少々戸惑ってしまった。
もう聞かなくなって随分長い時間が経過していたので、CDを持っているかどうかも記憶から消えかかっていたからだ。
(そういわれれば、山下達郎は今も現役バリバリの人気ミュージシャンだった。)
(奥様は、かつてのアイドル 竹内まりや ということまで思い出した。)
(そして、奥様も現役バリバリの人気ミュージシャンだった。)

山下達郎が30年ほど前にリリースしたアルバムに収録されている『 RIDE ON TIME 』 という曲をラジオか何かで聞いたらしく、えらくカッコいいのでこの曲が聞きたいというのだ。

探して出てきたのが3枚。
『 It's a poppin' time 』
『 JOY 』
『 COME ALONG U 』
ラッキーなことに、RIDE ON TIME は COME ALONG U に収録されていた。
それも、とびっきりのDJ付きだ。

記憶が、かなりもどってきた。
若かりし頃、このアルバム(当時は、レコードだった。)をカセットテープに落とし、彼女とのドライブでよく聞いたのだった。
当時かなりのお気に入りで、CD化されたのを知り又購入したのだった。

18才の青年の感想が楽しみだ。


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2011年07月20日

プライベートビーチ

先日、今シーズン初素潜りに行ってきた。
ここ数年来通い続けている海なのだが、潜ってビックリ。
そこにいるはずのサザエもウニも見当たらない。
よく観察すると、海底に生えている海藻類も例年と違っているようだ。
水温もだいぶ高く感ずる。

こんな様子じゃ、我々のプライベートビーチとも今日でお別れだ。
美味い肴を得るために毎年数回通っていたのだが、残念だ。

早く次なるプライベートビーチを探さねばならない。

画像 002.jpg

posted by コーキ at 13:42 | TrackBack(0) | 毎日の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

『うな重』を食べたい

土用の丑の日がせまってきた。
贅沢に『うな重』と いきたいところだが、懐がさみしくて無理。
すき家や吉野家でも、うな丼のメニューはあるのだがあまりにも貧相だ。
昨年と同様に近所のスーパーで中国産のウナギのかば焼きを買ってきて、白飯の上にこれでもかとウナギを敷きつめて食べるのがよさそうだ。

連日の猛暑続きで、身体と頭はもうウナギが食べたくて食べたくて。
こんなことを考えていたら、きっと夢の中にも出てくるだろうな。
あー、『うな重』食いたい。
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2011年04月22日

あの時・・・

I need somebody to hold me tight
かすかな風が吹いただけで
I need somebody to hold me tight
宙に舞ってしまいそう
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何故かここ数日、この英語の部分とメロディだけが思い出されて 「 この曲は何だっけ 」 と思い悩んでいたのだが、ふっと岩崎良美であることを思い出した。
(やたらと嬉しかった。)
岩崎良美のレコードもCDも持っていないのだが、昔 貸レコード屋で借りてカセットテープに録音したものが1本あるだけだから、曲名までたどり着くことができた。

カセットテープにはカビが発生し、回転ムラまで起こしていたがなんとか聞くことに成功。
『 心のアトリエ 』 というアルバムで、曲名は 「 あの時・・・ 」 。
更にネットで調べてみると、作詞・作曲がCharで、ギター&コーラスとしても参加している。
どうりでカッコイイ訳だ。
そしてなんと、その曲がユーチューブでも聞くことができた。

1981年の作品なので丁度30周年。
随分久し振りにまともな音で聞いてみたが、やっぱりカッコイイ。
3回繰り返して聞いてしまった。
posted by コーキ at 16:03 | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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